豆知識

ローズの歴史、薔薇のルーツについて調べてみました!

こんにちは。ローズ愛好家のサクラコです♪

言わずと知れたローズが大好きな私
ルーツを知ることも大事ですよね

簡単にですが、バラの歴史について調べてみました!
本当に、この花には、奥深く、深い様々な歴史が存在しています。
ローズに囲まれた生活、あなたも堪能してみませんか?

花の女王と呼ばれている

その美しさ、香り、多彩な色をもって、
太古の歴史よりバラは
人類を魅了し続けてきた花としては
広く知られたお話ですよね。

その昔、絶世の美女とうたわれたクレオパトラは、
バラの花で埋め尽くした客間に
アントニウスを迎え入れてもてなしたそうです。
また、彼女はバラの花から作られた
ローズオイルの愛用者でもありました。
この頃から、ローズオイルがあったっていうことに
まず驚きますよね。
それだけ、ローズの成分・香りは、昔から
魅了されている貴重な成分だったと伺えます。

また、暴君として有名な皇帝ネロも、
バラをこよなく愛しました。
宴の時には広間にバラを敷き詰め、
噴水の水にはバラ水を用いたそうです。
バラの花びらで作った枕は
彼のお気に入りであったそうです。
心を鎮める、リラクゼーションの効果が
薔薇の香りにはあると言うことが伺えますね!!

そして、バラの香りには
催眠作用があるともいわれていました。

ギリシャ神話にも数多くバラは登場しています。
海の神が世界中で一番美しいものをつくろうと
キプロス島の周辺の海の泡から
ヴィーナスを誕生させようとしたとき、
それを見ていた陸の神が
空から降らせたのがバラの花でした。
有名なルネッサンス時代の
画家ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』は、
その様子を描いたものだそうです。

イギリス王室の勲章について

今、ヘンリー王子とメガン妃の話題で
何かと注目が集まっていますよね。
と言うホットな話題から、王室の勲章に使われている
薔薇の歴史についても、ご紹介します!!

バラ戦争という歴史があった

バラは人類の歴史にも深い関わりがあります。
15世紀にイギリスで王位継承を争って起きた戦争には
『バラ戦争』という名前が付けられています。ヨーク家は白いバラ、ランカスター家は赤いバラが、
象徴として戦われたからです。
30年に渡ったこの戦いは、
ランカスター家から王が出て、
ヨーク家の女性と婚姻するという形で終結しました。この時からイギリス王室の紋章は、
赤いバラと白いバラを組み合わせたものとなっています。こんな経緯があって、あの紋章が存在するって
知った時は、薔薇の奥深さもそうですが、
そのデザインに秘められた深さを感じました。

まとめ:バラの歴史は深く、そして面白い!

紹介したエピソードは、本当にゴクゴク、一部の歴史です。
もっともっと、ローズには深い歴史が存在します。
それを知ると、よりバラに愛着が湧くので、参考にしてみてくださいね!
こんなエピソードもあるよっていうことがあったら
ぜひ教えてください!!

他にもいろいろと記事を書いています
よかったらチェックしてみてくださいね!!

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